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【大阪管区気象台より】気象の警報などが大きく変わります

その他2026年3月10日

本年(2026年)5月下旬(予定)より、気象の警報などが大きく変わります。

5月下旬以降は、ニュース等でも以下のルールで伝達されることとなりますが、ポイントは以下の通りです。

 

〇警報・注意報の情報名に「レベル」が付記されます。

 (変更例)「大雨警報」→「レベル3大雨警報」

 

〇河川の氾濫の危険度の伝え方が変わります。

 (変更例)「洪水警報」→「レベル3氾濫警報」または「レベル3大雨警報」

 

〇「警戒レベル4相当」の情報は「危険警報」として発表されます。

 (変更例)「土砂災害警戒情報」→「レベル4土砂災害危険警報」

 

〇線上降水帯の発生などは「気象防災速報」として発表します。

 (変更例)「顕著な大雨に関する気象情報」→「気象防災速報(線状降水帯発生)」

 

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